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2019ドラフト「令和元年」の逸材発掘

「岩手の新旧怪物」大谷翔平&佐々木朗希徹底比較

 

佐々木朗希大谷翔平。佐々木は岩手の尊敬する先輩を上回る163キロを計測して一躍、全国区となった。最後の夏に向けて唯一、遂げていないのは甲子園出場。4つの共通キーワードを挙げて「平成の怪物」と「令和の初代怪物」を比較していく。


キーワード1 最速


 2012年7月19日。岩手県営野球場のスコアボードに「160」が表示された。大谷は一関学院高との準決勝で夏初先発。初回から150キロ超を連発し、6回二死二、三塁のピンチの初球に157キロの自己最速を計測すると、フルカウントからの6球目の見逃し三振が「超大台突破」となった。佐々木は3年春までの「先輩越え」を目指したが、対外試合2試合(4月6日、国際大会対策研修合宿)で突破。アドレナリンが出る夏には、どこまで伸ばすか・・・

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