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2019ドラフト特集 中間報告

勝負の夏に燃える逸材球児 「挫折」を乗り越え「主役」の座へ虎視眈々 奥川恭伸、西純矢、及川雅貴

 

2019年ドラフトは、年明け早々から「高校生BIG4」として騒がれている。露出では大船渡高・佐々木朗希が一歩リードするが、逸材として注目される3人も負けてはいられない。最後の夏に主役へ上り詰めるため、万全の調整を進めてきた。

及川雅貴[横浜高]


 苦しみ抜いて、最後の夏にたどり着いたと言っていい。神奈川の夏で最も気になっていたのが、153キロ左腕の背番号だった。横浜高・及川雅貴は昨秋の新チームから県大会、関東大会、センバツを通じて「1」。ところが、初戦敗退を喫したセンバツ初戦(1回戦、対明豊高)で不本意な投球に終わったことから、春の県大会は「10」に降格した。横浜高・平田徹監督は「ドラフト候補」であっても「特別扱い」はしないが・・・

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