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東京ヤクルトスワローズ・本拠地球場ヒストリー

 

正式名称は明治神宮野球場。完成したのは1926年だ。当時から東京六大学野球のリーグ戦、都市対抗野球が行われ今もアマチュア野球、大学野球の聖地として東京の真ん中にたたずんでいる。スワローズが後楽園を離れてフランチャイズとしたのは、64年からである。

26年、完成当初の写真


本拠地球場での主な出来事


1950後楽園スタヂアム(後楽園球場) - 1964明治神宮野球場

【年 出来事】
1926 10月22日に明治神宮野球場竣工
1950 国鉄スワローズが誕生し、後楽園球場を拠点にする
1951 東京都武蔵野市に、グリーンパーク野球場を設立し本拠地化
1952 環境がひどく、武蔵野グリーンパークは使用せず再び後楽園へ
1957 武蔵野グリーンパーク解体
1961 6月20日の中日戦で、森滝義巳が完全試合達成(後楽園)
1964 国鉄スワローズが神宮をフランチャイズに
1967 グラウンド改装。両翼100メートルから91メートルに
1971 室内練習場を新設
1976 7月9日の中日戦で若松勉が・・・

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