週刊ベースボールONLINE

高校野球、最強世代を探せ!

夏の甲子園出場 全303選手カタログ【2014年】

 

ここでは12球団の現役選手+現役メジャー・リーガーの中から、夏の甲子園に出場経験のある303選手を、出場年度別に一挙紹介しよう。高校時代の初々しい姿をぜひ、お楽しみください。
出場歴は夏の大会のみ。複数大会出場の選手は、上の年次で出場した大会に掲載。記録等は2020年7月31日時点。出場時の写真がない場合、センバツなどの他大会、練習時の写真を掲載

2014年(第96回大会)優勝 大阪桐蔭[大阪]


大阪桐蔭・香月一也(3年時優勝、2年時3回戦)

二塁手として出場した2年夏は5安打を放ち、副主将として迎えた3年夏は三番・三塁で出場。打率4割超で全国制覇に貢献


大阪桐蔭・正隨優弥(3年時優勝)

準々決勝で逆転三塁打、準決勝では勝ち越し打など、四番として6試合で23打数7安打6打点で全国Vに貢献


日本文理・飯塚悟史(3年時4強、2年時1回戦)

夏のマウンドは2度経験。3年時には抜群のゲームメーク能力で4強。5試合を1人で投げ抜くタフネスぶりだった


星稜・岩下大輝(3年時3回戦、2年時1回戦)

エースとして2年連続出場。3年夏は石川大会決勝で9回に8点差を逆転するサヨナラで切符をつかみ“ミラクル星稜”と話題に


盛岡大付・松本裕樹(3年時3回戦、1年時1回戦)

1年時からベンチ入りと期待された右腕は、エースに成長し戻ってきた。初戦の東海大相模戦で右ヒジ痛をおしての完投勝利


近江・植田海(3年時3回戦)

日本航空[山梨]から近江へ転校し、3年の夏に3回戦まで進出。好守を見せ3盗塁を決めるなど俊足が光った


山形中央・石川直也(3年時3回戦)

東北球界を代表する大型右腕として注目を浴びた。だが甲子園では14回1/3を投げ、防御率5.65と結果を残せず


明徳義塾・岸潤一郎(3年時2回戦、2年時8強、1年時4強)

1年夏は大阪桐蔭に準決勝で敗れ2年夏3回戦でリベンジ。しかし、3年夏の2回戦で大阪桐蔭に再び敗れた


大垣日大・滝野要(3年時2回戦、2年時1回戦)

四番打者として2年連続出場。2年夏は三塁を守り、3年夏は左翼と投手を兼任のフル回転。3盗塁もマークした


関西・小郷裕哉(3年時2回戦)

四番・二塁とチームの大黒柱として甲子園に乗り込むも、富山商戦では無安打で勝利には届かなかった


大分・佐野皓大(3年時1回戦)

四番・エースとしてチームを初の甲子園に導いた。初戦で日本文理に屈したが、5点を奪われながらも最後まで投げ抜いた


智弁学園・岡本和真(3年時1回戦)

3年春に1試合2発も夏は初戦で明徳義塾に敗退。マウンドにも上がった。通算73本塁打でU-18日本代表でも四番を打った


広陵・太田光(3年時1回戦)

主将&正捕手として臨んだ3年夏の甲子園で2つの盗塁阻止に成功。打では無安打に終わり初戦敗退となった


九州国際大付・清水優心(3年時1回戦)

2014年の3年夏に念願の聖地の土を踏んだ。1回戦で敗れたが四番・捕手でチームの中心として活躍


九州国際大付・古澤勝吾(3年時1回戦)

初戦の東海大四戦で敗退するも、チーム唯一の得点につなげる鋭い二塁打に、遊撃守備では冷静沈着なプレーを披露


大阪桐蔭・福田光輝(2年時優勝)

2年夏は正遊撃手として全6試合に出場して全国制覇に貢献。大会3安打も、うち2本が決勝打と勝負強さを発揮した


関西・海野隆司(2年時2回戦)

2年春から正捕手の座をつかんだ。初戦の富山商戦で無安打ながらも粘り強いリードで2投手をまとめ上げたが、惜しくも敗退


龍谷大平安・高橋奎二(2年時1回戦)

2014年春には2年生エースとして、龍谷大平安を初の春優勝へと導いた。同夏は好救援も打線が沈黙し、1対5で初戦敗退


智弁学園・廣岡大志(2年時1回戦)

1学年上の岡本和真[現巨人]とともに2年夏に出場も、岸潤一郎[現西武]の明徳義塾に阻まれて初戦敗退


二松学舎大付・大江竜聖(1年時3回戦)

1年夏から抑えの切り札として出場に貢献。2試合に登板した。沖縄尚学戦では9回一死二塁からサヨナラ負けも、良い経験

関連情報

特集記事

著名選手から知る人ぞ知る選手まで多様なラインナップでお届けするインビューや対談、掘り下げ記事。

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング