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高校野球、最強世代を探せ!

夏の甲子園出場 全303選手カタログ【2018年】

 

ここでは12球団の現役選手+現役メジャー・リーガーの中から、夏の甲子園に出場経験のある303選手を、出場年度別に一挙紹介しよう。高校時代の初々しい姿をぜひ、お楽しみください。
出場歴は夏の大会のみ。複数大会出場の選手は、上の年次で出場した大会に掲載。記録等は2020年7月31日時点。出場時の写真がない場合、センバツなどの他大会、練習時の写真を掲載

2018年(第100回大会)優勝 大阪桐蔭[北大阪]


Play Back 2018決勝 大阪桐蔭13×2金足農

100回大会の頂点に立ったのは2000年代の大横綱・大阪桐蔭だった。根尾昂[現中日、写真左]、藤原恭大[現ロッテ]らを擁したタレント軍団は、吉田輝星[現日本ハム]が引っ張る快進撃の金足農を一蹴。史上初めて2度目の春夏連覇を果たした


大阪桐蔭・柿木蓮(3年時優勝、2年時3回戦)

大阪桐蔭のエースナンバーを背負い3年夏に全国制覇。決勝ではチームメートとなった金足農の吉田輝星[現日本ハム]と投げ合う


大阪桐蔭・横川凱(3年時優勝、2年時3回戦)

18年の春夏連覇のメンバーで、2年夏もベンチ入り。3年夏は3回戦・高岡商戦に先発し、5回9奪三振1失点の好投を見せた


大阪桐蔭・根尾昂(3年時優勝、2年時3回戦)

3年時は投打で活躍して春夏連覇に貢献。最後の夏は準々決勝、決勝で2本塁打。2回戦、準々決勝で先発マウンドに


大阪桐蔭・藤原恭大(3年時優勝、2年時3回戦)

俊足強打の一番打者として“銀河系軍団”と呼ばれた大阪桐蔭をけん引。3本塁打を放つなど春夏連覇に貢献した


金足農・吉田輝星・・・

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