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2021バット特集 繊細かつ、強く弾く

【2021年最新版】歴代バットコレクション・Part6 草創期から現役選手まで逸品36本を一挙公開!

 

“打撃の神様”川上哲治の赤バットから王貞治の756号バットそして現役選手では岡本和真村上宗隆など若きタレントのバット計36本(野球殿堂博物館所蔵)を詳細データとともに一挙紹介。その形状や重さなどから、歴代名打者たちのこだわりが感じ取れるはずだ。
※掲載順は入団年。所属下の年度はNPB、MLB在籍年。現役選手の通算成績は6月16日現在。バットデータの数値は野球殿堂博物館計測で、1インチ=2.54センチで計算

柳田悠岐・2015年ごろ使用


長さ/33.86インチ 重さ/870グラム 太さ[直径]/6.3センチ


 15年に打率.363で初めて首位打者となり、34本塁打、32盗塁でトリプルスリーを手にした際に使用したバットだ。長打を打てて率も残せる、パ・リーグ現役屈指の強打者。

柳田悠岐[ソフトバンク/2011年〜] 通算成績/率.319 本200 点647 試1063


大谷翔平・2018年使用


長さ/33.46インチ 重さ/900グラム 太さ[直径]/6.4センチ


 エンゼルスでは“二刀流”として話題沸騰中。日本球界では17年に「四番・投手」として出場して・・・

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