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2021ドラフト直前展望

【12球団ドラフト最終予想】中日・即戦力スラッガーが最優先も高校生投手の指名も視野に

 

間近に迫ったプロ野球ドラフト会議。各球団の指名方針は固まりつつある。ここからは、チームの補強ポイントを挙げながら今年のドラフト戦略を探っていこう。

本命から外れまで!? 1位指名戦略を球団担当が大胆予想!


本命! 正木智也

慶大/外野手/右右


「大学トップクラスのスラッガー。リストを利かせて鋭い打球を放つ。即戦力の外野手、将来の中軸として期待」

得点力不足解消へ狙うは大砲だが……


 本塁打数、打率、得点と打撃部門の多くがリーグ最下位。補強ポイントは明確であり、獲得すべきは即戦力のスラッガータイプ。候補に挙がるのは右の大砲、大学生の3人。正木智也(慶大)とブライト健太(上武大)に鵜飼航丞(駒大)だ。

 正木は慶應義塾高時代に通算50本塁打。突出した長打力を大学でも発揮し・・・

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