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2022球界マネー最新事情

【球団別マネー事情】広島・若手が相次ぎ増額つかむも鈴木誠が抜けて総額はマイナス

 

チームの実情を徹底分析プロ野球の「お金の話」にスポットを当てる毎年恒例「マネー特集」の季節がやって来た。12球団総年俸比較や年俸ランキングといった定番企画はそのままに、今年は少し趣を変えて球団別にマネー事情を見ていこう。良くも悪くも「お金」にまつわる球団のカラーが見えてくる。
※データは1月18日時点。特集内に出てくる年俸の金額はすべて推定

入団2年目の球団最高年俸を更新した栗林は、会見の席で笑顔[写真=代表撮影]


12球団中 11位
年俸総額 25億2120万円
2億3110万円DOWN

 リーグ順位は4位ながら、アップ提示を受けた選手が多く見られた。特に昨季台頭した若手選手は軒並み大幅アップを勝ち取っている。自身初となる出場100試合超えでリーグ2位の打率.315をマークした坂倉将吾は178%アップの年俸5000万円。同じく100試合超え&規定打席到達の小園海斗も、163%アップの年俸2100万円。投手では、昨季一軍デビューを飾った玉村昇悟が、167%アップの年俸1200万円となった。

 しかし、彼ら以上のアップ率を誇ったのが、ルーキーイヤーをフル回転で完走した栗林良吏だ。231%というアップ率もさることながら・・・

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