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2022球界マネー最新事情

2022年プロ野球12球団総年俸比較 2年ぶりに12球団総額が400億円を超える

 

新型コロナウイルスの影響を大きく受けた昨年から反発し、年俸総額は2年ぶりに400億円を超えた。日本一に輝いたヤクルトは前年から6億円近くアップ。ホークスは8年ぶりにBクラスへ転落したものの、今年も総額60億円超えでダントツの1位だった。全支配下選手(782人)の平均は5184万円。12球団の総年俸を比較してみよう。
[編集部注]特集内のデータは2022年1月18日時点のもので、金額は推定。未更改(正式契約前選手含む)の選手は2021年の年俸で算出し、育成選手は総年俸に含まず。過去3年の球団総額は、各年1月10日時点のもの。順位は昨季のリーグ順位。

1億円超えは119人で昨年より13人増 楽天田中将大が球界最高年俸額の9億円


12球団総額 405億4086万円
(セ193億1791万円+パ212億2295万円)
<前年比+14億8482万円>

[セ1位]ヤクルト・総額33億8730万円(5億8930万円アップ、前年比121%)


◆支配下登録選手67人(平均5056万円)

ポジション別内訳
投手35人=13億3780万円
捕手6人=2億4000万円
内野手16人=11億1600万円
外野手10人=6億9350万円

☆過去3年間の球団総額
2019年=35億570万円
2020年=26億7190万円
2021年=27億9800万円

[セ2位]阪神・総額32億320万円(2億1410万円アップ、前年比107%)


◆支配下登録選手66人(平均4853万円)

ポジション別内訳
投手33人=18億390万円
捕手8人=2億3580万円
内野手14人=5億8680万円
外野手11人=5億7670万円

☆過去3年間の球団総額
2019年=34億2540万円
2020年=32億620万円
2021年=29億8910万円

[セ3位]巨人・総額45億5090万円(2億7120万円ダウン、前年比94%)


◆支配下登録選手60人(平均7585万円)

ポジション別内訳
投手30人=19億4630万円
捕手6人=1億8820万円
内野手14人=13億6120万円
外野手10人=10億5520万円

☆過去3年間の球団総額
2019年=52億225万円
2020年=43億3070万円
2021年=48億2210万円・・・

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