週刊ベースボールONLINE

ミスタープロ野球 長嶋茂雄追悼号

<背番号3が残した言葉/語録&年表>【1964〜66年】1964年のV逸から栄光の時代へ

 

立大から入団した1958年から、ユニフォームを脱ぐ74年まで巨人一筋17年。背番号3はいつも国民的ヒーローだった。数々の語録、そして年表からミスターを振り返っていく。

65年は南海との日本シリーズ第5戦で2年ぶりの日本一。MVP受賞


1964年
【成績】セ・リーグ3位、打率.314(459打数144安打)31本塁打、90打点

1965年
【成績】セ・リーグ優勝(日本シリーズ制覇・対南海)打率.300(503打数151安打)17本塁打、80打点

1966年
【成績】セ・リーグ優勝(日本シリーズ勝利・対南海)打率.344(474打数163安打)26本塁打、105打点

 1964年は、2度の死球離脱に見舞われ、打撃不振。入団年からの連続最多安打が6年で途絶え、チーム順位も3位に沈んだ。

 翌65年1月26日、出版社社長のご令嬢である西村亜希子さんと結婚。同年には・・・

この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。

まずは体験!登録後7日間無料

登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。

特集記事

特集記事

著名選手から知る人ぞ知る選手まで多様なラインナップでお届けするインビューや対談、掘り下げ記事。

関連情報

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング