10月23日に2025年のドラフト会議が終わり、26年へのゴングが鳴った。高校生は今夏の甲子園で2年生エース左腕・末吉を擁する沖縄尚学高が初優勝。下級生が活躍する中、横浜高の152キロ右腕・織田、山梨学院高の二刀流・菰田、さらにはキレの良いボールを投げ込む聖隷クリストファー高・高部で「四天王」を形成する。甲子園のネット裏でもNPBスカウトが早くも次年度の話題を出すなど、超高校級4人の一挙手一投足から目が離せない。 横浜高・織田翔希(投手)

織田翔希/おだ・しょうき[横浜高/投手]●2008年6月3日生/185cm76kg/右投右打
2年春のセンバツでは3勝を挙げ優勝に貢献した152キロ右腕。今夏は2完封勝利で8強入り、すでに甲子園通算6勝を挙げている。
聖隷クリストファー高・高部陸(投手)

高部陸/たかべ・りく[聖隷クリストファー高/投手]●2009年1月5日生/174cm68kg/左投左打
1年秋の東海大会8強、2年春の同1回戦敗退を経て今夏・・・
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