熱闘が続いたソフトバンクと阪神の頂上決戦。野球解説者の里崎智也氏が全5戦のポイントに迫る。 解説=里崎智也[野球解説者] 
6回に同点に追いついた阪神は一死三塁でカウント3-0から佐藤輝が勝ち越しの適時二塁打。簡単にストライクを取りにきた相手バッテリーの隙を逃さなかった
10/25[土] 第1戦@みずほPayPay □観客数=3万6882人 □時間=3時間17分 ソフトバンク1-2阪神 
[神]P○村上、H及川、S石井-C坂本
[ソ]P●有原、藤井、松本裕、杉山-C海野、嶺井
【試合経過】阪神は初回に先発の
村上頌樹が先制を許すも6回に反撃。先頭の
近本光司が中前打で出塁すると、すかさず二盗。続く
中野拓夢のバントが内野安打となり、
森下翔太の遊ゴロの間に同点。続く
佐藤輝明が勝ち越しの適時二塁打を放って逆転に成功した。7回1失点の村上から
及川雅貴、
石井大智とつないでリードを守り切った。ソフトバンクは2回以降、打線がつながりを欠き得点を奪えなかった。
阪神の村上頌樹、ソフトバンクの
有原航平をはじめ、互いに投手陣が素晴らしいパフォーマンスを見せました。その中で両チームとも攻撃陣はワンチャンスで得点をもぎ取りましたが、阪神が運も味方につけて2点目を奪ったことで勝利を手繰り寄せました。
有原は・・・
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