熱闘が続いたソフトバンクと阪神の頂上決戦。野球解説者の里崎智也氏が全5戦のポイントに迫る。 解説=里崎智也[野球解説者] 
初回に勝ち越しの2点適時二塁打を放った山川は2回に勝負を決める3ラン。5打点の活躍で14安打10得点のソフトバンク打線をけん引した
10/26[日] 第2戦@みずほPayPay □観客数=3万6910人 □時間=3時間13分 ソフトバンク10-1阪神 【試合経過】ソフトバンクは初回に先発の
上沢直之が1点を失うも、その裏にすかさず反撃。二死一、二塁から
栗原陵矢が同点適時打を放ち、
山川穂高の右中間フェンス直撃の2点適時二塁打で勝ち越し。さらに2回、二死二塁から
周東佑京の適時三塁打などで次々と加点し、二死一、二塁から山川の3ランが飛び出してこの回に6点を加え勝負を決めた。周東は日本シリーズ新記録となる1試合5安打をマークした。
ソフトバンクが序盤で大量得点を挙げ、理想的な勝ち方で1勝1敗のタイに戻しました。大差がついた試合ですが、初回の攻防で明暗が分かれたことは確かです。
阪神は初回、一死一塁で
森下翔太の打球を遊撃・
川瀬晃がはじいて二、三塁に・・・
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