ロッテは世代交代期に入った。荻野貴司、澤村拓一、石川歩の今季限りの退団が決まり、美馬学、二木康太は引退。その結果、0番から20番までの21種類の背番号のうち、9個が空き番だ。来季のルーキーが最初から若い番号を背負うこともあるだろうが、現在の大きい番号から変更する若手も複数いるはず。大きい背番号からの「出世」は、育成が健全に機能していることの表れでもある。そこで、本誌が大胆予想。このオフ、若い背番号を手にするのは? ※あくまでも独自予想です。そのとおりになる保証はまったくありません 山本大斗 #61 → #0?チーム随一の和製大砲

山本大斗[外野手]
【2025年成績】試107/打385/安79/本11/点33/盗2/率.205/OPS.600
フルスイングが代名詞の右の長距離砲。今季は一軍で初の2ケタ本塁打を放ち、先発四番はチーム最多の47試合。多少の粗さはあるものの、交流戦のころは持ち前の豪快な打撃でチームを勢いづけた。来季は長打力をさらに磨き、打線の中軸を担う存在となることが期待される。背番号は「61」から、「0」からのスタートとしてはいかがだろうか。
寺地隆成 #65 → #9?2年目にして早くも正捕手
高卒2年目の今季は規定打席に到達。チーム最多の75試合でスタメンマスクをかぶり・・・
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