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東都大学リーグ

名門復活!“戦国東都”制覇の日大、1971年以来の秋日本一へ

 

2004年春以来、25季ぶり23度目の“戦国東都”制覇


優勝に王手をかけた国学院大1回戦。3点を追う日大は8回に2点、9回に2点で鮮やかなサヨナラ勝ち。中日ドラフト2位の京田が攻守にけん引し、ナインから胴上げされる


 名門復活――。東都大学リーグ戦で日大が2004年春以来、25季ぶり23度目の優勝を果たした。09年秋からチームを率いる仲村恒一監督は記者会見で「なかなか成果を上げられず、12年半という年月が経ってしまった。優勝できて正直、ホッとしました」と喜びを語った。「あと1勝すれば優勝」で迎えた10月25日の東洋大1回戦。3点を追う8回裏に2点をかえすと、1点差で迎えた9回裏に上川畑大悟(2年・倉敷商高)、長沢吉貴(2年・佐野日大高)が連続適時打を放ち、4対3で逆転サヨナラ勝ちし、神宮に歓喜の輪ができた。2回戦には5対10で敗れたものの、3回戦では8対6で勝利。10勝2敗1分け、勝ち点5の完全優勝を成し遂げた。

 右腕エース・木村光彦(4年・習志野高)が5勝1敗、防御率2.17をマークして最高殊勲選手、最優秀投手、ベストナインのタイトル3冠を受賞。野手陣は中日からドラフト2位指名の遊撃手・京田陽太(4年・青森山田高)を中心に堅守で支えた・・・

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