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出身校都道府県別ベストナイン

【茨城】常総学院、水戸商中心に新勢力からのプロ入りも/出身校都道府県別ベストナイン

 

過去に都道府県出身者別ベスト9選定企画は何度かあったが、今回は、少しテーマを変え、都道府県別の高校出身者の現役選手を中心にベストナインを選んでみた。つまり過去、兵庫組としていた田中将大(ヤンキース)は北海道、大阪組のダルビッシュ有(カブス)は宮城となる。なお、すべては編集部選定、異論・反論もたくさんあると思うが、ひとまずご容赦を。


 茨城の野球をリードしてきたのが、常総学院高と水戸商高の2校だ。1983年に設立された常総学院高は名将・木内幸男監督に率いられ春夏合わせて2度の甲子園優勝を果たすまでに成長を遂げた。88年日本ハム入団の島田直也投手、96年巨人入団の仁志敏久内野手、94年日本ハム入団の金子誠内野手らをプロに送り込んだ。木内監督の前任校である取手二高からは、79年西武入団の松沼博久、雅之の兄弟投手を輩出している。

 名門・水戸商高は2008年センバツ以来、聖地から10年遠ざかってはいるが、その歴史とともに球界に大きな影響を与えた選手が並ぶ。大御所的存在なのが・・・

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