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出身校都道府県別ベストナイン

【富山】“二大巨頭”から多士済々の面々がプロへ/出身校都道府県別ベストナイン

 

過去に都道府県出身者別ベスト9選定企画は何度かあったが、今回は、少しテーマを変え、都道府県別の高校出身者の現役選手を中心にベストナインを選んでみた。つまり過去、兵庫組としていた田中将大(ヤンキース)は北海道、大阪組のダルビッシュ有(カブス)は宮城となる。なお、すべては編集部選定、異論・反論もたくさんあると思うが、ひとまずご容赦を。


 春夏甲子園出場23回の高岡商高と22回の富山商高が二大巨頭といえるだろう。高岡商高から1969年、土肥健二捕手(元ロッテ)が初のプロ入り。土肥のリラックスした構えを三冠王3度の落合博満が参考にしたのは有名な話だ。さらに三塁の名手・進藤達哉(元横浜ほか)、紺田敏正外野手(元日本ハムほか)もいる。富山商高には76年首位打者の・・・

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