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出身校都道府県別ベストナイン

【大阪】21世紀最強・大阪桐蔭高が中心。現代のライバルは履正社高?/出身校都道府県別ベストナイン

 

過去に都道府県出身者別ベスト9選定企画は何度かあったが、今回は、少しテーマを変え、都道府県別の高校出身者の現役選手を中心にベストナインを選んでみた。つまり過去、兵庫組としていた田中将大(ヤンキース)は北海道、大阪組のダルビッシュ有(カブス)は宮城となる。なお、すべては編集部選定、異論・反論もたくさんあると思うが、ひとまずご容赦を。

前田健太/Getty Images


 第1回大会からの参加皆勤高の市岡中(現市岡高)を筆頭に、豊中中(現豊中高)、八尾中(現八尾高)など、戦前は公立高がリード。この流れにストップをかけたのが浪華商(浪商高→現大体大浪商高。夏初出場は1925年)で、戦後は明星高、62年初制覇のPL学園高など私学の時代へ。60年以降、夏の甲子園に出場した公立校は82年の春日丘高、中村紀洋内野手(元近鉄ほか)を擁した90年の渋谷高のみ。なお、現在は・・・

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