週刊ベースボールONLINE

出身校都道府県別ベストナイン

【福岡】現役プロ選手は九州最多。個性派ぞろいの猛者ばかり/出身校都道府県別ベストナイン

 

過去に都道府県出身者別ベスト9選定企画は何度かあったが、今回は、少しテーマを変え、都道府県別の高校出身者の現役選手を中心にベストナインを選んでみた。つまり過去、兵庫組としていた田中将大(ヤンキース)は北海道、大阪組のダルビッシュ有(カブス)は宮城となる。なお、すべては編集部選定、異論・反論もたくさんあると思うが、ひとまずご容赦を。


 九州の中で最多の約30人の現役選手がいる福岡。数多くの名選手を輩出している県でもある。小倉高からは安田猛投手(元ヤクルト)、東筑高からは西鉄黄金期の二塁手、仰木彬内野手。柳川高からは大型捕手として鳴らした若菜嘉晴捕手(元大洋ほか)に強打の一番打者として恐れられた真弓明信外野手(元阪神ほか)や老獪(ろうかい)な投球で魅せた久保康生投手(元近鉄ほか)などの個性あふれるプロ野球選手が誕生している。

 ここ数年では東福岡高、福岡工大城東高、九州国際大付高から多く・・・

この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。

まずは体験!登録後14日間無料
ドコモSPモード決済、auかんたん決済限定

プレミアムサービスに登録すると、週刊ベースボールONLINEのすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。

関連情報

HOT TOPICS

球界の気になる動きを週刊ベースボール編集部がピックアップ。

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング