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データで解析 野球の謎!?

「ノビのあるストレート」はフライで「おじぎするストレート」はゴロでバッターを打ち取りやすくなる

 

野球界で当たり前のように使われている言葉やプレー。「結局、それってどういうこと?」と聞かれると、意外にうまく説明できない事象を、データや数字を使って解析していく。第14回のテーマは「新外国人投手たちのストレート」だ。

自らのボールの特徴を生かして打ち取っている。ホップ方向への変化量が大きいストレートを投げるアルバースはフライ率が高い


新外国人投手たちのストレートの特徴は


 Vol.2〜4では「トラックマン」で計測した「ボールの変化量」について解説しました。ストレートについて言えば、ホップ方向の変化量が大きければ「伸びるボール」になり、ドロップ方向の変化量が大きければ「おじぎするボール」になります。今回は今季からNPBで活躍する主な外国人投手たちのストレートの変化量(2017年のMLBでのもの)と、NPBでのデータを照らし合わせながら、各投手の特徴を分析してみたいと思います・・・

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