週刊ベースボールONLINE

男たちの選択2018

現役続行を模索する男たち 西岡剛、成瀬善久、吉村裕基、荒波翔、細川亨、若松駿太

 

まだ終われない──。戦力外を通告されても、現役続行を模索する男たちがいる。もがき苦しみながらも、前へ前へと進んでいく。

阪神・西岡剛内野手 ケガに泣かされ続けた韋駄天男



 2013年にメジャーのツインズから、阪神へ日本球界復帰を果たした。「一番・二塁」で年間144安打、打率.290でベストナインにも輝く(セ・パ両リーグ受賞)。だが、14年の開幕直後、守備で福留孝介と交錯。鼻骨の骨折、左右の第1肋骨骨折。15年には右ヒジ屈筋挫傷、16年は左アキレス腱の断裂と常にケガに悩まされてきた。17年も32試合出場のみにとどまり、18年は、チームの若手起用により、出場機会が25試合(10月7日現在)と減少し・・・

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