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2019シーズン大展望

日本ハム・多士済々な新戦力が加わり投打ともに充実の布陣が完成/開幕直前戦力分析

 

打線のキーマンは近藤。今季は四番での起用もありそうだ


【投手力&守備力】


 先発陣は4枚看板がチームを引っ張る。昨季11勝をマークして初の開幕投手を務める上沢直之を筆頭にマルティネス(※22日に故障で離脱)、有原航平、新加入の金子弌大。開幕ダッシュできるかは実績十分の右腕たちがカギを握っている。先発5、6枚目は新助っ人のバーベイトが当確。あと1枠を加藤貴之斎藤佑樹上原健太らが争う。

 ブルペンはオフに2度目の左ヒジ手術を受けた宮西尚生の順調な回復が朗報。開幕にも十分に間に合う公算で大きなプラス要素となった。ほかにはクローザー候補の石川直也や昨季台頭した公文克彦など、成長著しい若手投手陣が安定したパフォーマンスを継続できればチームとしてのマネジメントも楽になってくる。

 守備面はレアードの抜けたサードは近藤健介大田泰示淺間大基らが挑戦中で開幕は近藤の起用が濃厚な状況。だが相手の先発投手や打線との兼ね合いで守備位置を含めて出場選手は固定せず、フレキシブルな起用を・・・

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