週刊ベースボールONLINE

ありがとう、平成!激動史【1989-2018】

【2014-18年】セ界に広島の時代到来!パには“二刀流”大谷旋風も/平成激闘史

 

広島が2016年に25年ぶりの優勝。以後セ・リーグ3連覇を続ける。パ・リーグではソフトバンクが盤石の強さを見せたが、16年には日本ハム大谷翔平の二刀流で頂点に駆け上がった。

2016年、東京ドームの巨人戦で25年ぶりの優勝を果たした広島。歓喜の輪の中央で新井貴浩黒田博樹が抱き合う


 2014年、セのシーズン序盤の主役は前年初めてのCS進出を果たした広島だったが、最後に抜け出したのは、巨人。苦しみ抜いた末、原辰徳監督にとっては2度目の3連覇となった。パも劇的だった。投げては金子千尋、打では糸井嘉男が引っ張ったオリックスが旋風を起こし、首位ソフトバンクに肉薄。しかし、ソフトバンクは最終戦の直接対決で負ければ、逆にオリックスにマジック1がつく土壇場の試合をサヨナラ勝ちで優勝を決めた。日本ハムの2年目、大谷翔平は投げては11勝4敗、打っては2ケタの10本塁打。二刀流が確かな形になってきた。CSではセ2位の阪神が巨人を破って日本シリーズ進出もソフトバンクには敗れている。

 15年はセで前半首位に立った中畑清監督率いるDeNAが注目されたが・・・

この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。

まずは体験!登録後14日間無料
ドコモSPモード決済、auかんたん決済限定

プレミアムサービスに登録すると、週刊ベースボールONLINEのすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。

関連情報

HOT TOPICS

球界の気になる動きを週刊ベースボール編集部がピックアップ。

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング