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【検証】DATAでCHECK!

数字から見る序盤戦の焦点 その2 ロッテはなぜソフトバンクに強いのか?

 

いよいよ交流戦目前。それぞれのチームは50試合前後を消化しているが、ここでは5月29日現在で一度区切り、3つのテーマについて記録から検証していきたい。

首位ソフトバンクをまったく苦にする様子がない


 5位のロッテが、首位ソフトバンク相手に12試合終了時点で9勝3敗と大きく勝ち越している。ほかは5勝4敗の楽天以外すべて負け越しだけに、ありがたい“カモ”だ。球場別ではZOZOマリンで5勝1敗、ヤフオクドームでは4勝2敗。ただ、18年の12試合消化は7月26日だったが、5勝6敗1分と決して悪くない。後半の失速もあって9勝15敗となったが、ヤフオクに限れば8勝8敗と五分の戦いをしていた。

 ロッテ打線はソフトバンクに対し打率.258。これは対西武の.277に次ぐものだ。さらに・・・

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