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12球団交流戦通信簿

ソフトバンク・圧巻の投手力で競り勝ってのV/12球団交流戦通信簿

 

今年の交流戦もソフトバンクが強かった。通算8度目の勝率1位。この号の締め切り6月23日現在、まだ全日程は終了していないが、ここで12球団の戦いを検証してみたい。
※評価はA〜E

6月21日の巨人戦[東京ドーム]で、今季の交流戦も30本塁打に到達


 2015、17年の交流戦MVP柳田悠岐を欠き、期間中には守護神・森唯斗、正遊撃手・今宮健太らの離脱がありながら全カード負け越しなし。今年もやはり強かった。しかし、セ界を圧倒したわけではないことは、試合内容が物語る。11勝のうち、1点差が2試合、2点差が4試合、3点差が3試合。引き分けは2試合あった。

 チームの勝ち頭である千賀滉大高橋礼が2勝、大竹耕太郎が3勝負けなしと、パ相手同様に投手陣が交流戦12球団トップの防御率3.16をマークして試合をつくる一方で・・・

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