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バヤシのハナシ

上林誠知コラム「応援歌にある『スピード』というワードは、自分に合っていて気に入っています」

 

本拠地・ヤフオクドームではファンの応援を一番近くで感じながら守っています


応援歌、歌えます


 どんなときもファンの声援は力になります。特に今年は離脱があって、復帰戦をヤフオクドームで迎えましたが、ファンの方が大歓声で迎えてくれました。すごくありがたかったですね。

 ライトというポジションは、本拠地・ヤフオクドームではファンの声援を背中で一番感じられます。でも今年に関しては、それがつらくもあったり……。調子が上がらずにファンの方からどう思われているのか自分でも分かっているつもりで、そんな中でファンの視線を感じてずっと立っている(守っている)のがつらくなるときもあります。

 でも、自分のユニフォームを着てくれていたり、タオルを持ってくれているファンの方をたくさん見るので、「応援してくれている人がこんなにいるんだ」と思って、頑張らなきゃいけないなと気持ちが引き締まりますね。

 ライトの場合、ビジターだと逆に相手チームの応援団が近くなりますが、だからと言ってやりづらさを感じることはないです。印象的なロッテをはじめとして、どの球団の応援もそれぞれ個性があって楽しいなと思います。

 このコーナーにいただいた質問にも多くありましたが、守備のときはもちろんのこと、打席のときでも応援の声はよく聞こえています。ただ、打席内では……。本当は聞こえているはずなんですけど。打席を終えたあとに今どんな応援をしていたかと思い出そうとすると思い出せなかったりするので、やはり集中しているんでしょうね。

 打席と言えば応援歌ですが、自分の応援歌は・・・

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