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球界リレートーク2005-2020

プロ野球交流録 球界リレートークAgain!【2005-08】

 

登場人数は延べ267選手だ!2005年に始まった『リレー・トーク』。選手たちの交友が垣間見れるとあってオフ恒例の連載企画となった。企画開始15周年を記念して(?)、過去の“選手のつながり”を一挙に再掲載。中にはすでに引退している懐かしのあの選手や現在のベテラン&監督たちの若かりしころも!?

リレートーク


独特打法で話題をさらった、あの選手から企画スタート。交友の輪は球界を席巻した“黄金世代”へと広がり、その中心に立つ“平成の怪物”も登場した。

スタートはガニ股打法!

種田仁[横浜/内野手/当時34歳]→鳥越裕介[ソフトバンク/内野手/当時34歳]


 中日時代は鳥越も僕もショートで、同じポジションを争うライバルだったんですが、私生活では一緒に食事に行ったり、仲が良かったんですよ。彼はホントに面白くてね(笑)。性格が明るくて、ムードメーカーというか、周りを和ませてくれる。会っても野球の話よりも、笑い話ばかりしていますよ。ガニ股打法を教えた? いやいや、あれは彼が面白がってやってるだけ。それに僕ほどガニ股ではないでしょ? 来年はともに35歳。同い年の選手も減ってきているけど、お互いもっと進化して1年でも長くプレーできるように頑張っていきましょう!

波長が合う?“不思議なヤツ

川崎宗則[ソフトバンク/内野手/当時26歳]→青木宣親[ヤクルト/外野手/当時25歳]


 青木は同い年でということもありますが、出身は僕が鹿児島で青木が宮崎と隣県同士。どことなく、身近な感じがするんですよね。新ジェネレーション……いや、新人類とでも言うんでしょうか? 一言で表現するなら・・・

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