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第93回選抜高校野球大会

2021春 甲子園で輝いた高校球児

 

春はセンバツから――。高校野球はシーズン開幕を告げる公式戦で、あこがれの甲子園で躍動した。脚光を浴びた3年生球児を掲載する。

東海大相模高・石田隼都 29回1/3無失点の優勝投手


東海大相模高3年・石田隼都/いしだ・はやと●2003年4月5日生まれ。栃木県出身。183cm73kg。左投左打


 5試合で5勝、403球を投げた。東海大甲府高との1回戦で、昨秋の雪辱を果たし、鳥取城北高との2回戦でも2戦連続好救援。準々決勝、準決勝は連続完封。明豊高との決勝では6回途中から救援し、サヨナラ勝ちを呼び込んだ。29回1/3無失点で10年ぶり優勝。最速146キロにチェンジアップが効果的で45奪三振、2四球と圧倒した。

天理高・達孝太 メジャーを夢見る193センチ右腕


 健大高崎高との2回戦では・・・

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