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12球団最新外国人事情 彼らの力で勢力図は変わるのか【パ・リーグ編】

 

新型コロナ対策は球界の戦い模様にもさまざまな影響を与えている。その1つが、外国人選手たちの大幅な来日遅れだ。今回は12球団の外国人最新情報をあらためて整理していこう。果たして、いつから合流できるのか、そして彼らによって戦いの勢力図はどう変わるのか──。
※情報は4月19日現在

先発の一角が期待されるN.マルティネス[(c)SoftBank HAWKS]


ソフトバンク・N.マルティネスが先発の一角に


 現時点で楽天と首位タイのチームに、期待の新戦力が合流した。まずは、昨年まで日本ハムに在籍したN.マルティネス。4月13日に行われた入団会見では、今の気持ちを「グレート」と表現すると、「先発として1年間ローテを守り、1イニング、1人でも多く投げられるように」と意気込んだ。アメリカでトレーニングを重ねて4〜5イニングは投げられる状態まで仕上げてきたという右腕は、18日のウエスタン・中日戦(ナゴヤ)で早速、実戦登板。千賀滉大の長期離脱により空いた穴を埋める救世主となれるか。

 また、育成契約ながらもポテンシャルの高さから楽しみな存在なのが・・・

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