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12球団担当記者が選んだ 序盤戦BIG SCENE【セ・リーグ編】

 

早くも開幕から1カ月半近くが経過し、試合消化も最多が巨人の38試合となった。今回は12球団の担当記者が序盤の戦いのポイントとなった1枚を選んでみた。
【パ・リーグ編】はこちら
※情報は5月8日現在

ヤクルト・頼もしき背中


04.23 S1-0T(神宮)

写真=古賀恒雄


 ベテランと若手の融合、全員野球と呼ぶにふさわしい試合だった。1対0で勝利した阪神戦。青木宣親の1号ソロで挙げた1点を、先発・石川雅規を含む4投手の継投と再三の好守備で守り抜いた。ヒーローインタビューを終え、ライトの応援席へ向かうのは背番号19の石川と23の青木の主役2人。ここまで開幕から結果が出せずにいた大ベテランの背中に、神宮球場につめかけた今季最多26000人の大観衆が大きな拍手を送った。 (AK)

広島・花を添えたみんなの笑顔


04.29 D0-1C(バンテリン)

写真=井田新輔


 前日、リリーフ陣が8回につかまり一挙9失点、連敗を喫した悪夢を振り払った。エース・大瀬良大地としても、いつも以上に強い気持ちで挑んだ一戦だったに違いない。変化球をうまく使い、テンポのいいピッチング。味方打線の援護は・・・

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