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連続写真に見るプロのテクニック

【連続写真】オリックス・吉田正尚 後編「想像以上にシンプルなトップまでの腕の使い方も◎。最短でバットを出せるからどんなボールにも対応できる」

 

交流戦に入っても、コンスタントに安打を放っていますし、長打も出ているようです。好調を維持、というところでしょうか。



【ポイント】グリップの使い方


 前号(6月7日号)では、後ろ足(左足)側に作る軸を大切にしており、構えたとき(写真1)、右足を上げたとき(写真3)、ステップしたとき(写真6)と、なるべく軸(形)をしっかりと保ち、自分のポイントまでボールを呼び込んでから、写真8〜写真16のようにこの軸を中心に、コマのように一気に回転していくタイプの選手であることを解説しました。写真1の頭の位置と、インパクトの写真9の頭の位置、フォローの写真14の頭の位置がほとんど変わっておらず、これによってコンタクト率が上がり、アベレージが残せる理由の1つと分析しています。

 そして注目してほしいのが・・・

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連続写真に見るプロのテクニック

元プロの野球解説者が現役選手の打撃フォーム、投球フォームを連続写真をもとに解説。

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