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連続写真に見るプロのテクニック

【連続写真】ヤクルト・奥川恭伸 前編「高校時代から体つきも、フォームもまとまりのある投手です ただし、スタートの頭の位置と、テークバック時の手首が気がかり」

 

高卒2年目で開幕先発ローテーションを勝ち取り、ここまで3勝(2敗)を挙げています。星稜高時代から見ていますが、3年生のころからまとまった投手で、その印象は今も変わりません。ただ、4点台の防御率にも表れているように、プロのカベも感じているのではないでしょうか。とはいえ、9試合の先発で5つのQSは、この若さを考えれば十分。まだまだこれからの投手なので、これも良い経験だと思います。

【チェックポイント】[1]スタートの頭の位置[3]バランスの良い立ち姿


【チェックポイント】[5]手首が立っている◎


【ポイント】セットポジション


 高校3年夏の甲子園でもセットポジションからの投球でした。ノーワインドアップだったこともあるようですが、セットのほうがいろいろタイミングを変えて投げられますし、何より・・・

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