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岩隈久志の連続写真に見るプロのテクニック

【連続写真】巨人・大勢「下半身の力をうまく上半身へと連動する素晴らしい投球フォーム」

 



「すごい投手」という言葉しか出てこない。それが巨人のクローザーを務め、大活躍中のドラフト1位、大勢投手です。とにかく腕のしなりがすごく柔らかいです。これは天性のモノですし、結論から言えば、現状の投球フォームはいじらないほうがいい投手だと思います。

 その中で一番特徴的な部分はステップの歩幅です。かなり広いですが(写真[9])、後ろの右足はプレートから剥(は)がれていません(離れていない)。スリークオーターでも、さらに18.44メートルの距離を少しでも短くしたいという工夫が見てとれます。

 その前の動作、写真[5]では・・・

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連続写真に見るプロのテクニック

連続写真に見るプロのテクニック

元プロの野球解説者が現役選手の打撃フォーム、投球フォームを連続写真をもとに解説。

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