
昨季から母校を指揮する光元監督[右端]は今大会2試合で、秋へ向けた課題を得た[写真=菅原淳]
近大は今春の関西学生リーグで4季ぶり50度目の優勝。「勝つ野球」を掲げ、オフシーズンは守りを鍛え直してきた。プロ注目の主将・
勝田成(4年・関大北陽高)は「自分たちは打撃が持ち味だったんですが、思うように得点が取れなかったこともあって、守り勝つことを全員の第一目標にして取り組んできました」と振り返る。
基本に戻り、ゴロ捕りやボール回しを繰り返し「ゲッツーの精度が上がり、どのポジションからでも2つのアウトが取れるようになりました」と成果を上げた。光元一洋監督も「松丸文政ヘッドコーチを中心に守備練習には時間をかけてきました。ランナーを想定して投内連携や挟殺プレーなど細かいところまでやってきています」と話す。勝田主将のリーダーシップの下・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン