
日本高野連・井本事務局長[左]と古谷純一事務局次長が理事会後に取材に応じた[写真=小中翔太]
日本高野連は2月20日に大阪市内で令和7年度第7回理事会と臨時の選手権大会運営委員会を開催した。今夏、開催予定の第108回全国高校野球選手権大会は9イニング制で実施することを決定した。
昨年、10回にわたって議論した「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」では「7イニング制を2028年に開催予定である第100回記念選抜大会を目処として全ての公式戦で採用することが望ましい」という結論が出された。
それと同時に「差し迫った課題の一つに年々厳しさを増す全国高等学校野球選手権大会における熱中症対策があり、酷暑への対策は待ったなしの状況である。したがって全国高等学校野球選手権大会においては、地方大会を含め可及的速やかに7イニング制の採用が望まれる」という提言も理事会になされていた。そのため・・・
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