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巨人・相川亮二捕手「お手製マツタケの炊き込みご飯は秋の恒例行事です」

 

プロ野球12球団の選手や監督・コーチに、毎週決まったお題について自由に語ってもらうコーナー。今週のお題は「秋の楽しみ」です。

巨人・相川亮二捕手


秋になると自宅でマツタケの炊き込みご飯を作るという巨人相川亮二


 僕、マツタケが好きなんですよ。自分でスーパーとかで買って、家で炊き込みご飯を作ります。マツタケの他は牛肉の薄切りをさらに細かくパラパラにしたものや、ゴボウなどを入れます。

 30歳を過ぎてから好きになりました。それまでは基本的にキノコ類が全部苦手でした。一度、よく行く和食屋さんでマツタケご飯を作ってもらったとき、めちゃくちゃいい香りがして、「美味い!」と思ったのがきっかけです。それ以来、秋になったら自分で炊き込みご飯を作るというのが、僕の恒例行事になりました。

 中国産のだと3本3000円とかでも売られていますけど、やっぱり国産がいいですね。1本1万円ぐらいしますけど、香りも味も格別ですよ。

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