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ソフトバンク・高田知季内野手「一番近くで見えるすごさ」/職人芸

 

プロ野球12球団の選手や監督・コーチに、毎週決まったお題について自由に語ってもらうコーナー。今週のお題は「職人芸」です。

ソフトバンク・高田知季内野手


リーグV決定の瞬間、今宮と抱き合って喜びを爆発させる高田


 当たり前かも知れませんが、同じ内野の(今宮)健太の守備ですよね。ショートの守備範囲が広いだけではなく、球際の確実性も兼ね備えている。

 普通、守る範囲が広くなれば広くなるほどエラーの数も多くなると思うんですよ。それが今季はさらにギリギリのプレーでの強さが目立ってきている。何年も連続してゴールデン・グラブ賞を獲っているのに、さらにレベルが上がっている。

 自分も同じタイプの内野手を理想としてやっていますし、ここ数年は1月の自主トレも一緒にやらせてもらっています。

 彼のすごさは二塁を守っていると、一番近くで見えるものだし、刺激を受けながら自分自身を高めて、少しでも近づければいいと思いますね。

写真=榎本郁也

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