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ヤクルト・山中浩史投手「はんこを押すときは震えましたよ」/契約更改の思い出

 

プロ野球12球団の選手や監督・コーチに、毎週決まったお題について自由に語ってもらうコーナー。今週のお題は「契約更改の思い出」です。

ヤクルト・山中浩史投手


社会人とは額がケタ違いで驚いたという


 契約で一番印象に残っているのは、ルーキーでソフトバンクに入団したときの仮契約です。契約内容とか契約金の額にびっくりしました。「これがプロかあ」と思って契約したのを覚えています。緊張というよりも、ケタの違いに驚きという感じ。社会人出身だから、だいたい給料というものについても知っていたので。はんこを押すときは震えましたよ(笑)。

 昨年は、ある程度結果を残してこう言われたんです。「何年も続けて結果を残さないと大きくは上がらない」と。ソフトバンク時代に、王会長から「プロ野球選手は、お金で評価される」と言われて、今でも肝に銘じています。結果を出し続けることの大変さを考えさせられる場ですね。

写真=井田新輔

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