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ロッテ・井上晴哉内野手「自分が言うと意外かもしれませんが……」/あこがれのポジション

 

プロ野球12球団の選手や監督・コーチに、毎週決まったお題について自由に語ってもらうコーナー。今週のお題は「あこがれのポジション」です。

ロッテ・井上晴哉内野手


井上晴哉は花形ポジションにあこがれる


 体の大きい自分が言うと意外に聞こえるかもしれませんが、小学生のころから、ずっとあこがれているのはショートストップのポジションですね。

 当時は練習で少しだけやったことがあるくらいだったんですが、プロ野球選手になった今でも時間があるときにはメジャー・リーグの好プレー集をユーチューブで見たりしています。

 うまく言えませんけど、ガーっと走って捕って、ビュンと投げて華麗にアウトにする野球の花形ポジション。いくら頭の中だけでイメージしたとしても、実際、自分でやることは難しいかもしれません。ただ、ショートの限界ぎりぎりのプレーが決まった瞬間、どんな気分になれるのか、一度だけでいいので味わってみたいですね。

写真=BBM

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