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ロッテ・柿沼友哉捕手「ゆっくり起きていいのに早く目が覚めてしまうのが悩みです」/快眠法

 

プロ野球12球団の選手や監督・コーチに、毎週決まったお題について自由に語ってもらうコーナー。今週のお題は「快眠法」です。

ロッテ・柿沼友哉捕手


柿沼友哉は“ポジショニング”を重視する


 睡眠は7時間は確保するようにしています。クーラーも冷え過ぎるとよくないので、温度は気をつけていますね。寝る前には、スイッチを入れたら振動するストレッチボールを使って背中をゴロゴロしてます。気持ちいいんですよ。

 それから僕は寝相が悪いので、掛け布団は使わずタオルケットをお腹のところにかけて寝ています。寝る姿勢も大事で、基本はあおむけなんですけど左肩を下にして寝ることもあります。“ポジショニング”がハマればぐっすり眠れます。

 二軍暮らしのときは毎日、朝5時半起き。その生活リズムに慣れてしまって、一軍にいる今もナイターに合わせてゆっくり起きていいのに、早く目が覚めてしまうのがちょっとした悩みですね(笑)。

写真=BBM

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