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ソフトバンク・板東湧梧投手「うれしさとともに、すごく身が引き締まる思い」/背番号

 

プロ野球12球団の選手や監督・コーチに、毎週決まったお題について自由に語ってもらうコーナー。今週のお題は「背番号」です。

ソフトバンク・板東湧梧投手


あこがれの番号を背に二軍で調整を続ける板東


 背番号50にはあこがれがありました。JRグループの先輩でもある攝津(攝津正)さん(JR東日本東北出身、板東はJR東日本)がプロで10年間背負われた番号。僕にとっては攝津さんの50番で、うれしさとともに、すごく身が引き締まる思いがあり、番号に恥じないようにやりたいという思いでユニフォームに袖を通しました。

 実際に(鳴門)高校時代から投球の動画を見て、カーブの使い方も参考にさせていただきました。

 攝津さんは1年目からすごい結果を残された。あらためてそのすごさを感じています。僕も周囲から信頼される投手になり、一日も早くチームの力になる。そういう思いを忘れることなく過ごさせていただける背番号です。

写真=BBM

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