週刊ベースボールONLINE

輝くファーム一番星

DeNA・大河 ほとばしる躍動感

 

高校時代は甲子園で2度4強入りを果たすなど強豪校をけん引。まだ一軍でのプレー経験はないが、将来の正遊撃手候補としてかかる期待は大きい。成長途中にある20歳の向上心は果てしない。

内野手/2年目/20歳


 未来のセンターラインとして期待が高まる高卒2年目の内野手、松尾大河改め大河。ドラフト3位で入団した2017年はファームで102試合に出場。オフには台湾で開催されたアジア・ウインター・リーグにNPBイースタン代表として出場した。

「台湾では決勝戦でショートの僕が判断を躊躇してダブルプレーを取れなかったことがありました。そのとき川相(川相昌弘)監督(巨人)に『気持ちは分かるけど、向こうもこっちも命がけでやってるんだから、攻める気持ちを持ってアウトを取らなきゃダメだ』と怒られたんですけど、その言葉はすごく響きました」

 巨人の名遊撃手だった川相監督からアドバイスをもらえたのは収穫だった。

「1試合1本は打つと決めていたので、今はいい感じですね」

 今年から・・・

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