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輝くファーム一番星

オリックス・岡崎大輔 スタイルを確立し始めて

 

高卒1年目の昨季、シーズン終盤に一軍初出場を果たし、初めて対戦した投手は大谷翔平だった。一流の投手との対戦から得た課題と収穫。将来のリードオフマン候補が、2年目の今季、自らのスタイルを固めつつある。

内野手/2年目/19歳


 昨年10月4日の大谷翔平(現エンゼルス)の日本最終登板は、オリックスの19歳、岡崎大輔に大きな影響を与えた。

 岡崎は昨年10月1日にプロ入り後初めて一軍登録され、4日の日本ハム戦(札幌ドーム)で初先発。一軍で初めて対峙した投手が大谷だった。「当日の朝、『行くぞ』と言われて、めちゃくちゃテンション上がりました。すぐ母に『今日先発だから! 大谷翔平さんだから見て!』と連絡しました」と興奮気味に語る。

 打席で見た大谷の球は・・・

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