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ファーム通信

中日 二軍の打線も梅雨時?濃霧でコールド

 

 7月3日のウエスタン・広島戦(由宇)の2対2で迎えた5回、三番・根尾昂内野手が二死から四球で出塁し、五番・石川駿の適時打で生還。勝ち越しに成功した。だが、6回に山本拓が同点を許し、ゲームは再び振り出しへ。なかなか好機をつくれないまま迎えた8回表の攻撃中、濃霧のためコールドゲームが宣告された。梅雨時の空模様と同様に、じめじめとした試合になった。

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