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立浪和義のコラム

立浪和義コラム「実力接近のセ・リーグは混戦必至」

 

原監督の下、巨人はV奪還なるか


戦力充実の巨人


 ぺナントレース開幕が間近に迫ってきました。今回からセ、パと2回に分け、順位予想をしてみたいと思います。ただ、毎年のことですが、あくまで現時点の戦力を見て比較してみたものです。当然ですが、主力にケガ人が出たりすれば勢力図が一変し、まったく違う戦い模様となる可能性も大いにあります。何が起こるか分からない143試合の長丁場。あくまで参考の一つとしてお楽しみください。

 まずセ・リーグですが、戦力的には広島から丸佳浩選手が加入した巨人が最有力の優勝候補です。キャンプでも原辰徳監督の復帰で引き締まった印象がありました。打線は12球団一と言っていいかもしれません。

 不安は後ろの投手です。クローザー候補のクック選手は、まだ日本での実戦経験が少なく、クイックなど日本の野球にどれだけ合わせられるのか未知数です。中継ぎ陣も若い選手がオープン戦で好結果を出してはいますが、それなりに修羅場の経験が必要なポジションです。経験豊富なマシソン選手の出遅れは痛いですね。

 2位に予想した・・・

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立浪和義

 これから毎週、そのときどきで気になった選手や試合、さらに、私が感じたポイントについて書いていきたいと思います。野球をより深く知りたいという方、また、もっともっと野球がうまくなりたいという中学、高校生のみなさんにも参考になる連載になればと思っています。

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