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西武新人5選手、キャンプA班スタートの意気込み

 

ドラフト1位の松本航


 西武の全体会議が行われ、辻発彦監督が大学、社会人出身ルーキーのA班スタートを決めた。各選手の意気込みは以下になる。

■松本航投手(1位)
「A班に選んでいただき、素直にうれしかったです。そして責任感、緊張感というのも同時に生まれました。僕は即戦力として期待されているので、このキャンプではしっかり打者と勝負できる状態に持っていきたいです。そしてセールスポイントである直球をアピールしていきたいです。投手陣の先輩はもちろんですが、山川(穂高)さんはじめ野手の皆さんにも打者視点の話を聞いていきたいです」

山野辺翔内野手(3位)
「選んでいただき、びっくりしました。まずは開幕一軍スタートを目指す中で、そのレールに乗ることができてうれしいです。このキャンプでは走攻守すべてにおいてアピールしていきたいです! 憧れの源田(壮亮)さんのプレーを近くで見て、いろいろな話を聞いてみたいです」

粟津凱士投手(4位)
「A班に選んでいただけて、素直にうれしいですし、ホッとした気持ちもありますが、A班でも負けないようにより一層頑張ろうという気持ちになりました。また、多くの先輩を近くで見られたり、話したりできると思うので、先輩方の良いところを吸収できたらと思います。そして、自信のあるシンカーなど、長所をアピールしていきたいです。(A班スタートという)大きなチャンスをいただいたので、これからの新人合同自主トレでは、ケガをしないように気を付けながら、キャンプで良いスタートが切れるよう、全体の練習だけでなく、プラスアルファの練習もしていきます」

森脇亮介投手(6位)
「僕は1年目からが勝負なので、A班に選んでいただきホッとしました。身が引き締まる想いです。アマチュア時代を長く過ごしてきましたので、その経験をキャンプでは活かしていきたいです。そして、セールスポイントの真っすぐと落差のあるフォークをアピールしていきたいです。年齢的には年下の選手もいますが、プロとしてはみなさん先輩なので、年齢問わずに聞きたいことをどんどん聞いていきたいです」

佐藤龍世内野手(7位)
「A班に選んでいただき、うれしく思いましたが、厳しい戦いが待っていると思うので、キャンプまでしっかり身体を仕上げていきたいです。キャンプではたくさん声を出して、元気のあるプレーを見せたいです。大学の先輩である山川(穂高)さんとは一緒に練習をしたことがないので、間近でプレーを見たり、話を聞いてみたいです」

写真=BBM

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週刊ベースボール編集部

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