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西武球団創設70周年を記念し本拠地開幕戦で始球式に西鉄OB中西太氏が登場

 

西鉄時代の中西氏


 今シーズン、前身の西鉄クリッパース誕生から70周年を迎える埼玉西武ライオンズ。これを記念して、本拠地開幕戦となる4月2日(火)の対千葉ロッテマリーンズ戦に、埼玉西武の前身球団、西鉄ライオンズOBである中西太氏が来場する。

 中西氏は“野武士軍団”と称された1950年代の西鉄ナインの中核打者として、数々の記録と今なお語り継がれる多くの伝説を残した大打者で、また監督(選手兼任監督)としても1963年には西鉄をリーグ優勝に導いている。

 さらに、現役引退後も指導者として当日の対戦相手である千葉ロッテをはじめとした数々の球団で多くの名選手を育て上げた球界のレジェンドだ。

 当日の試合開始前には、球団創設70周年を記念して、1950年の西鉄クリッパース創設以来、福岡・埼玉とチームが歩んできたこれまでの歴史を振り返る本拠地開幕セレモニーを実施するが、中西氏は両チームと当日来場のファンの方に向けてのメモリアルメッセージと始球式を行う。

〇中西太氏コメント
「球団創設70周年おめでとうございます。このような記念すべき年の開幕戦にOBとしてお呼びいただき光栄です。僕の現役当時、ライオンズの本拠地は福岡の平和台にあり、熱いファンが毎日球場に押しかけていました。勝った負けたで声援もヤジもたくさん受けました。引退後もいろいろな球団の指導者としてプロ野球を見てきましたが、僕はライオンズのファンの応援が一番熱く、あたたかいと感じています。当日はファンの皆さんと同じ場に立てることを楽しみにしています」

写真=BBM

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