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編集部員コラム「Every Day BASEBALL」

燕の未来を担う男・村上宗隆が再加速

 

8月に巻き返しの様相だ


8月に入り、再び本塁打量産態勢となっている。8月4日の中日戦(神宮)、3回無死から笠原祥太郎の直球をとらえ、右翼席まで運んだ。「角度がついていたので(スタンドまで)行ったかなと思いました」と振り返った。前日には逆方向への一発、そしてこの日は右翼へ飛び込む文句なしの一打だった。

「しっかり集中して、もっと打てるように頑張っていきたい。チームの勝ちに貢献するだけです」。19歳のスラッガーは意欲満々だ。

これで8月に入って4戦3発。シーズンでは32本塁打ペースとなる。それでも本人は数字を意識することなく、自らのスイングを貫いていく。

写真=BBM

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