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西武が「ライオンズフェスティバルズ」を2年ぶりに開催。限定ユニフォーム「彩虹ユニフォーム」も発表

 

彩虹ユニフォームを身にまとった左から源田、森、平良(球団提供)


 西武は5月4日のオリックス戦(メットライフ)終了後、グラウンドにて、2年ぶりに開催する夏恒例の大型シリーズ企画「ライオンズフェスティバルズ2021」(7月13日〜8月29日)の期間中、計17 試合で監督・コーチ・選手が着用する限定ユニフォーム「彩虹(さいこう)ユニフォーム」の発表会を行った。チームを代表して、平良海馬森友哉源田壮亮が出席したほか、お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さんがゲスト出演し、発表会を盛り上げた。

 今年のライオンズフェスティバルズのテーマは「SDGs」。プロ野球が子どもたちの夢であり続けるために、そして笑顔が絶えず、誰もが健康的でかつ安心して暮らせるサステナブルな社会の実現を目指して、ファンとともにSDGsについて考え、行動することを目的に開催する。また、「お笑い」を通して楽しみながら SDGsについて理解を深める活動を行っている吉本興業株式会社とタッグを組み、お笑い芸人による「SDGs」をテーマにした漫才イベントなど、ともにSDGsについて考え行動するイベントを期間中に実施。イベントの詳細は決定し次第、発表する。

「彩虹ユニフォーム」には、ライオンの誇りであるたてがみに、選手たちの多様な個性を表現する「SDGs」のカラーをあしらった。「最高」の結果を出し、彩の国で再び王者に返り咲くことへの想いを込めている。イベント初日の7月13日ロッテ戦では、彩虹ユニフォーム(非売品)を来場者全員(ビジター外野、ビジターユニバーサルデッキ除く)に配布するほか、レプリカユニフォームや応援グッズをライオンズストアオンラインにて予約販売する。

 また、「ライオンズフェスティバルズ2021」の開催に合わせ、熱烈なライオンズファンを公言しているピアニストの清塚信也さんによる、ビクトリーエンブレム『WE ARE ONE』をイメージしたテーマソングの制作も決定。7月上旬頃にオフィシャルサイトにて発表する予定だ。

平良海馬コメント
 彩虹ユニフォームを初めて見たときは、豪快で派手でかっこいいと率直に思いました。このユニフォームの“豪快さ”や“派手さ”に負けないようなピッチングを魅せたいです。

森友哉コメント
 2年ぶりにライオンズフェスティバルズが開催されると聞いて、素直にうれしいです。「彩虹ユニフォーム」を着用して、「最高」の結果を残せるように1試合1試合全力で戦います。今年のテーマはSDGsですが、僕も昨年から環境保護に関する社会貢献活動を始めましたので、打席に入るときは、より一層気合いが入りますね。このイベントや僕の活動を通してファンの皆さんと一緒にSDGsについて考えたいと思います。

源田壮亮コメント
 色鮮やかな「彩虹ユニフォーム」とっても気に入っていますし、着用するだけで明るい気持ちになりますね。テーマがSDGsですが、僕も自分にできることは何かを考えるきっかけにしたいです。

次長課長・河本 準一さんコメント
 SDGsは大変難しく聞こえますが、吉本興業は「楽しく学ぼうSDGs」というコンセプトで活動していますので、選手の皆さんと我々芸人がいろいろなイベントでコラボをして、お子さんたちにもわかりやすく楽しく学んでいただこうと思っていますので、これからのイベントをぜひ期待していてください!

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週刊ベースボール編集部

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