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冷静と情熱の野球人 大島康徳の負くっか魂!!

大島康徳コラム第51回「ホテルの館内放送に『うるさい!』」

 

日本ハム1年目のキャンプにて。なぜか足を上げてます


自主トレ初日「やべえ」


 先日、沖縄のキャンプ取材に行ってきました。見てきましたよ! ドラゴンズで復活に燃える松坂大輔、ファイターズの新星・清宮幸太郎。みんな頑張っていました。

 いまはテレビで各球団のキャンプがライブで見られるようになりましたが、やっぱり自分の目で実際に見ると、まったく違います。いやあ、ワクワクしてきたな。

 ちょうど、わが人生を振り返る、この連載もシーズンスタートの時期の話になっていましたね。前回は1988年、日本ハム初年度の合同自主トレで足を痛め、高田繁監督が止めるのに、勝手に引き揚げちゃった話をしました。

 いまは横浜DeNAのGMとして活躍され、いつも穏やかな笑顔を浮かべているダンディ・高田さんですが、当時は、かなりピリピリしていました。V9巨人長嶋茂雄監督の下で何度も優勝の経験をされた方ですし、若手が多く、優勝から遠ざかって、多少ゆるゆるだった日本ハムの雰囲気を「甘い!」と思って、チームを変えようという思いが強かったんでしょう・・・

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中日、日本ハムで主軸打者として活躍し、日本ハムでは監督も務めた大島康徳氏が自らの一風変わった野球人生を時に冷静に、時に熱く振り返る連載コラム。

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